リーフ茶消費が低減するなか、ペットボトル茶が家庭内でも飲まれることが増えてきておりリーフ茶をもっと手軽に飲んでいただける新商品として「椀茶」を2017年3月25日より販売開始いたします。
椀茶の発売に合わせて、ご当地椀茶のリリースも予定しておりますが応募数が多い場合は次回リリース時までお待ちいただく場合が御座いますので、ご希望の茶葉生産者様はお早目にお問い合わせくださいませ。
-オフィシャル椀茶ラインナップ-
HIGH CLASS
三大銘茶シリーズ
朝比奈玉露静岡茶薮崎園監修
Blend No.HA10061
290円(税込)
三大銘茶シリーズ
宇治茶丸宗監修茶
Blend No.HA10161
290円(税込)
三大銘茶シリーズ
狭山茶備前屋監修
Blend No.HA10261
290円(税込)
MIDDLE CLASS
発売計画中
FAMILY CLASS
日常茶シリーズ
煎茶(静岡川根産)
Blend No.FC10061
150円(税込)
PLACE CLASS
ご当地椀茶募集中
-椀茶とは…?-
椀茶はクラウドファウンディングという支援者を募るサービスを利用し商品化し、日本国内の茶葉生産者様を応援していただける方々のお気持ちが詰まった商品になります。
このクラウドファウンディングサービスにて支援者を募るために作成した椀茶のご紹介ムービーが御座いますので、まずはこちらをご覧くださいませ。
椀茶は面倒な急須を使わなくても、お湯を注ぐだけで簡単に本格リーフ茶が楽しめる商品。
約370mlカップの中にはテトラ型のティーバッグが入っていますので、日本茶が本来持っている美味しさを楽しみたい方はカップの半分程度のお湯を入れ、美味しいお茶だけど、量も飲みたいという方はカップの全体にお湯を注いでいただくことで、ペットボトルよりもお得に美味しいお茶を体験いただけます。
-ご当地椀茶-
椀茶
今回ご提案させていただく「ご当地椀茶」は全国の茶業(直営の茶畑があること)を営む方々に限定し、各地域ごとの椀茶をお作りいただける企画となります。
本企画により全国の茶葉生産地域のブランド確立を図り、椀茶として国内はもとより海外への日本茶ブランディング戦略の一貫として積極的に情報発信させていただきます。
本企画によるサブライセンスを受けた茶業の方々は、ご当地椀茶に加え、オフィシャル椀茶の販売も行っていただけます。
ご当地椀茶シリーズ
○○○茶-○○○茶園-
プライスは自由設定
ご当地椀茶についてもっと詳しくお聞きになりたい方は、下記よりお問い合わせくださいませ。
なお、本企画は当社予定件数に達し次第終了とさせていただきますのでお早めにご検討くださいませ。
※ご当地椀茶のカップ色はブラウン系を予定しています。
※個人茶農家の方も積極的に募集いたしております。
-椀茶売上5%相当を茶農家支援-
Save the japanese tea farme
茶葉生産農家の後継者問題や茶葉卸し価格の押し下げなどの要因により経営状況が悪化しており日本茶文化を後世まで維持できるよう支援可能な環境構築が必要と考え、椀茶の売上から5%相当と合わせてクラウドファウンディングにて応援いただいた方々のお名前と共に微力では御座いますがご支援させていただきます。
お茶に関わる全ての人で支え合う日本茶文化
お茶に関わる全ての人(生産者・販売者・消費者)を巻き込み皆で日本茶文化を支えていける仕組みを椀茶で構築し、持続できる事業に育てて参ります。
そして、この素晴らしい日本茶を飲むことにより「ほっと」できる安らぎを国内外の多くの方々にお届けします。
-椀茶ロゴマーク-
椀茶のネーミングは、茶を嗜む時には「椀」がつきものであることから、本格的な日本茶を強くイメージしていただけるように「椀茶」と致しました。
また、ロゴマークでは“椀”の存在をイメージさせる曲線とみずみずしい茶葉のイメージ、大地に広がる壮大な茶畑に続くあぜ道を表現したデザインとしています。
-椀茶ブレンドNo-
茶葉生産者様が毎年生産される茶葉は、同じ品種、茶木であってもその年のコンディションにより風味や味わいが変化します。椀茶では生産ロットごとに合組(ブレンド)Noを商品スリーブに記載し、商品管理を行うと共に商品を購入されるお客様にブレンドNoごとの風味の違いを楽しんでいただけます。
-安定した品質は求めない椀茶-
大量生産される飲料等は「品質を一定に保つという」固定概念に捕らわれていますが、椀茶ではこの既成概念に逆行する形で、敢えて生産ロットごとの品質違いを特徴としています。
大量生産するための茶葉を確保しようとすると、価格面や納期など生産者様に多大な負担を強いることとなります。
Save the japanese tea farme
また、品質を一定に保つために合組などが行われ産地100%ではない○○産の茶葉を市場に流通させる結果となっており、地域ブランド化の阻害要因になっています。ゆえに、椀茶では生産者様にも無理が掛からぬよう、最低限の茶葉量の制限は御座いますが、最低限の分量だけでも椀茶にご参加いただけるよう最低ロット数を設定しています。